二口本流・小松原沢

2019.9.8
L.Y.S,S.T,T.S,T.K,E.H,H.A,H.N,H.Y,M.S,他3(12名)


 沢登りは3~5人くらいが適当だと思うのだが,最近は参加希望者が多く,兼ね合いが難しい。
 この二口本流も,難しくはないにせよ,人数が多ければそれなりの覚悟が必要である。いつもは仙台神室経由で南沢を下るが,今回は複数の車両を使い二口峠をゴールとする計画とした。
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 風の堂橋から入渓予定だったが,釣りの方がおられるようで,迷惑をかけられないことから,我々は二口番所跡から入渓することとした。下部の美しいナメ歩きができないのは残念であったが・・・。
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 しばらくはゴーロ歩きであるが,まもなく沢床が露出し,滝やナメがたくさん見られるようになる。
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 今回も初心者を含むパーティーとなったが,山慣れしているメンバーで,動きはスムーズ。
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 また,いつものおふざけが始まる。
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 美しい滝。容易だがロープは念のために2本張る。
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 その後も,ロープを張りまくるが,メンバーも慣れたもので,時間はそれほどかからない。
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 美しいナメと美しい滝。初めてのメンバーも大満足。
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 前衛の滝。これは無理をせずにいつも巻いている。
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 銚子大滝。これも人数が多いので巻いてしまう。草付きのトラバースは要注意だ。
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 その上のゴルジュはいつもへつり大会となる。ドボン確率はいつも50%くらい。
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 難しいと言えば,この小粒なゴルジュ帯くらいだ。夏ならば泳いでまったく問題ない。
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 それを抜けると一気に穏やかな渓相となる。ブナ林の中でのんびり休憩。
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 最後のナメを堪能して稜線へ。
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 つめは何通りかあるが,今回は初めて最後の二俣を右に入った。本流は少し藪漕ぎが長いので・・・。
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 今回はまったく藪漕ぎなしで稜線の登山道に飛び出した。大人数になれたせいか,極めてスムーズな遡行であった。
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                                    Y.S記

二口番所跡8:00~小松倉沢出合9:50~銚子大滝10:45~稜線12:55~二口林道14:20



 



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