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2009.3.29 L.佐藤芳、齋藤、早坂、鈴木英、深堀、植田、小堤、加藤 2月の会山行は那須連峰でしたが、強風で途中敗退したので今回記録は掲載しませんでした。4月の会山行「岩手山」も山頂こそは踏んでいませんか、全員頂上直下まで登っているので、ここに紹介します。 今回はスキーチーム8名が集結。焼走り口から登り東面大斜面を滑降予定です。登山口より岩手山。天気は最高です。8:35。 初めは登山道に沿ってスタート。途中から溶岩流の上を進みます。8:54。 溶岩流の上からもう一度集合写真。9:01。 山頂はまだまだ先です。9:11。 途中に樹林帯があります。9:41。抜けるのに約1時間を要します。 樹林帯を抜け、東面大斜面の登りにかかります。この日は雪が柔らかく、シール登高が可能でした。11:02。 すごい斜面です。登ってきた距離をふり返りますが、先はまだまだあります。12:16。 大きく「く」の字に登って、スキーを脱いで直登していた鈴木さんと合流。一息付ける岩稜帯まで来ました。12:46。ここでお昼としました。 九合目ぐらいと思われますが、この上はアイスバーン。気温もかなり低下してきたので、本日はここまでとし、滑降を開始します。13:20。 このスケールの大きさは、私が知る限りでは鳥海山の東面くらいです。写真を見て「たいしたことはない」と思った人は、どうぞ行ってみて下さい。 大斜面の末端までたどり着きました。13:37。ここからは樹林帯の滑走です。 樹林帯で苦労していたラストも激闘から解放されました。14:57。この時間差から、樹林帯の苦労を察して下さい。 登山口到着です。15:12。この時間からして、無理に山頂を目指さなくて良かったなと思います。でも、次回はぜひ山頂まで! 私はこのルートが2度目なので、ちょっと付け足しを・・・。 今回は雪が柔らかかったですが、前回は5合目以降はアイゼン登高です。山頂直下にスキーをデポし、山頂往復しましたが、滑り出しはアイスバーンで相当緊張する下りでした。中腹はゲレンデ並みのコンディション。下部は腐れ雪で難儀しました。今回のように終始柔らかいのは、一見滑りにくいように思われますが、実際はかなり安心できる雪質です。アイスバーンの1枚斜面は安心して休憩できる場所すらありませんので、2度目をめざす方は頭に入れておいて下さい。 |
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